◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2005年08月16日

四天王寺の亀と猫

夏の18切符の季節です。この春は、マヘル(Maher Shalal Hash Baz)の
ライブへ行ったり、友人のペン画の個展を覗いたりと、なかなか有効に活用
できたのですが、この度はどうも家庭の事情などで身動きが取れず、どうや
らこのまま期間が終わってしまいそうな気配。下鴨の古本市にも行きたかっ
たのですが。

写真の整理をしていたら、春に大阪方面を訪ねた際、「カメがよーけ見たい」
という私の要求に応じて友人が案内してくれた四天王寺の亀池の写真が出て
きました。本当に、ものすごいたくさんおりました〜。4月の上旬、冬中待ち
望んでいた甲羅干しシーズンの到来に、全身から至福のオーラを放っている亀
のみなさん(写真参照)見ている私も幸せな気分になりました。
ただ、最近ニュースになることもありますが、ミドリガメ(ミシシッピー・
アカミミガメ)の繁殖力に圧されて、在来種のニホンイシガメやクサガメの数
が極端に減ってきています。この四天王寺の亀池も御他聞に洩れず、その殆ど
がミドリガメで、我らがクサガメときたら、ざっと見たところ僅か1〜2匹が
確認できたのみ。ふう....。とはいえ、ミドリガメに責任があるわけではない
ので、やはり「最後まで責任を持って飼いましょう」ということになるのです
が。

四天王寺猫もいました。

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posted by 蟲文庫 at 17:14 | 思い出し日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする