◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2005年08月17日

日記らしい日記

2005年8月16日(火)

8月のあたまから、初盆に伴う行事で、てんやわんやだった我が家もようや
くとひと段落。朝、ひと月ほど留守をしている知人宅へお庭の水やりに行く。
小高い丘陵地のてっぺんにあるので、運動不足の私には丁度よい。

このところ、ナドさんがカラッポのエサ入れを前に「おなかすいた〜」と訴
えることが増えた。夏場で食欲は落ちているはずなのにおかしい....と思って
いたら、案の定、ノラさんが侵入してきてカリカリと食べている現場に遭遇。
そしてそのノラさんがいいかげん食べ終わって脱出体勢に入った頃、ようや
くと異変に気づいたナドさんがやってきて「シャーッ!!」と追いかける。
遅いよ.....。

お盆休みの期間中は、里帰りをしている友人知人が訪ねて来てくれるのが愉
しみ。今日は、大学生の頃によく来てくれていて、いまは東京で出版関係の
仕事に就いているAちゃんが覗いてくれる。近況などを報告し合い「じゃあ、
また来年」とか「またお正月に〜」なんて言って手を振る。そうあって欲し
いと切に願う。

横浜の古本屋、Iさんからお電話。いただいた郵便へのお返事が遅れていたた
め、心配してくださったよう。そういえば昨年春、倉敷駅前で比較的大きな
火災があった時にも一番にお電話を下さったのだった。ありがたい。私はIさ
ん(筆名、志多三郎)の著書『街の古本屋入門』(光文社文庫)をお手本に
して古本屋を始めているのでIさんの弟子ということになる。おそらく、色ん
な意味で最後尾の。

郵便が3通。平日は郵便が来る(ことが多い)のでうれしい。

夕方、お盆休み中の近所の友達が遊びに来てくれたので、倉敷一番街にある
「すぐり」という盛岡料理のお店でご飯を食べる。ここはなんでも美味しく
てお値段も良心的。今日は盛岡冷麺とホヤ刺しとビール。
http://www.kct.ne.jp/~fumi3/

帰り道、自転車をこいでいると、少し風がひんやりと感じられる。
夏も終わりますね。


posted by 蟲文庫 at 15:41 | 古本屋日乗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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