◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2007年10月16日

猫亀の冬支度

最近、ナドさんにやたら足をがぶがぶ噛まれると思ったら、どうやら寒かったらしい。ナドさんは人一倍、いや猫一倍寒がりなのです。
押し入れから湯たんぽを出して猫ダンボールの中にセットしてやると、すぐにゴキゲンになりました。

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貼り付いて寝ています。

そういえば、普段は帳場と裏庭を自由に行き来をしているリクガメのツブさん、「最近家の中に入ってこないなあ、寒いのに」と思っていたら、どうやら寒さで動きがにぶって、帳場と裏庭の間にある亀階段(レンガで段を作っている)を登れなくなっていた模様。
あわてて屋内に取り込み、冬仕様のケージを設置。バスキングライトの真下で気持ちよさそうに目を細めています。


『苔とあるく』はおかげさまで無事発売になりました。ご注文くださっている方や、お世話になっている方への献呈本の発送もあとひと息。事務処理能力が低いため、普通の人が一日でやってしまうような作業に何日もかかるのです。いましばらくお待ちくださいませ〜。
posted by 蟲文庫 at 12:40 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする