◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2011年01月07日

おしらせ号 110107

新入荷、今後の催しなどをご紹介する「おしらせ号」です。

(7ep. より)

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yumbo/これが現実だ(7ep.)2500円+税

待望の yumboの3枚目。「明滅と反響」「甘い塊」、澁谷さん自身のレーベルIGLOOの各タイトルも在庫していますので、ご興味のおありの方はお問い合わせください。またこのたびの新譜発売に合わせて、ここ数年のライヴテイクなどを集めた2枚組のCDR「Bricolage」も近々入荷予定です。

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(Waikiki Recordsより)

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渚十吾/君の口笛は大空に(Waikiki Records)2300円

渚十吾さんの新譜です。今回は歌もの。蟲ライブでもお馴染のOranoaさんもVocalとRecorderで参加。「ユリイカの浮上」「グリーン・ボックス」「タイタニックの沈没」も店頭にございます。

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(P.S.F Recordsより)

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友川カズキ/青いアイスピック(P.S.F Records)2940円

1年ぶりになる新譜です。現在P.S.Fよりリリースされているタイトル、ほぼ全て店頭にあります。お問い合わせもお気軽に。

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『友川カズキ歌詞集1974-2010 ユメは日々元気に死んでゆく』(ミリオン出版)※特典DVD付き

映画「友川カズキ 花々の過失 La Fauste des Fleurs」も公開間近です。


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映画「ゲゲゲの女房」 本日1月8日(土)よりMOVIX倉敷にて公開。監督の鈴木卓爾さん曰く「暗おもしろい映画」です。わたしも夏に試写を観せていただききましたが、どなたかが言われていた「嗚呼、上品で可愛い映画だったなぁ!とても丁寧で、さりげなく大胆で」という感想に深く頷きました。音楽は鈴木慶一、主題歌の「ゲゲゲの女房のうた」(ムーンライダーズ feat 小島麻由美)は名曲です。今週は11:55〜 と17:00〜 の2回上映。お近くの方はぜひ。

映画「ゲゲゲの女房」オフィシャルサイト:http://www.gegege-eiga.com/
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2010年08月04日

「夜の本屋3」友部正人ライブ

蟲文庫では3回目になる友部正人さんのライブが決まりました。レコ発ツアー前夜のソロライブです。

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「夜の本屋3」友部正人ライブ

●日時:2010年10月2日(土)
●時間:19:00open/19:30start
●料金:3500円(drink付き)要予約。

早い段階でソールドアウトになる可能性が高いので、ぜひにと思われる方はお早めに。
ご予約お待ちしております。

・友部正人オフィシャルサイト:http://www5a.biglobe.ne.jp/~hanao/tm-index.htm
・蟲催事:http://homepage3.nifty.com/mushi-b/events.html
posted by 蟲文庫 at 14:24 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

【 工藤冬里・工藤礼子ライブ 】(4/10 sat)

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 【 工藤冬里・工藤礼子ライブ 】

●期間 2010年4月10日(土)
●時間 19時開場/19時30分開演
●料金 2000円(お菓子付き・飲みもの持参歓迎)
※ 座席に限りがありますので、なるべく事前にご予約ください。
    ・Eメール:mushi-b◆nifty.com(◆を@に替えてください)
(3/28 追記)座席はだいぶ埋まってきていますが、まだ大丈夫ですのでぜひ。

おふたりでのライブは約3年ぶり。目の前での演奏が聴けるなんて、ほんとにうれしい。
当日は、くどうなみお『おじさんとうつわ』の原画展も開催しています。どうぞおたのしみに。

詳細:http://homepage3.nifty.com/mushi-b/events.html
posted by 蟲文庫 at 13:05 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

【 しまおまほ展 】くらしき蟲文庫

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 【しまおまほ展】くらしき蟲文庫

  ・2010年3月19日(金)〜25日(木)まで。
  ・午前11時〜午後19時(店舗営業時間内)
  ・期間中無休。

しまおまほさんによる、ちいさな展覧会ですよ。
21日(日)の夜にはトークイベントも予定していますので、どうぞお楽しみに!

 《しまおまほ トークショー》(司会:天野こうゆう)
  ・3月21日(日)
  ・19時オープン・19時半スタート
  ・料金:1000円(お菓子付き・飲みもの持参歓迎)
   ※ 座席に限りがありますので、ご予約ください。
    ・Eメール:mushi-b◆nifty.com(◆を@に替えてください)

詳細:http://homepage3.nifty.com/mushi-b/events.html

FMくらしき「拝ボーズ!!」の公開録音に、終身名誉リスナーであるしまおまほさんがみえるため実現することになりました。じつは、しまおまほ『まほちゃんの家』と、わたしの『苔とあるく』は、同じ版元で担当編集者も同じ、という、ちょびっとしたご縁もあるのです。ふふ。

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『まほちゃんの家』しまおまほ(WAVE出版)

 ※当日は『まほちゃんの家』の販売とサイン会も予定しています。お買い上げの方にはうれしい特典もありますよ。(※ すでにお持ちの本をご持参くださるのも大歓迎です)


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『拝、ボーズ!! inこうぞうじ 彼岸だよ、全員集合!!』
  日 時:3月22日(月・祝)
  場 所:高蔵寺(岡山県倉敷市中島186)
  参加費:1500円(当日2000円)
  ゲスト:しまおまほさん(漫画家/イラストレーター)

ポッドキャストでも人気のエフエムくらしきのお坊さん法話バラエティー番組『拝、ボーズ!!』が倉敷・高蔵寺において「彼岸だよ、全員集合!!」開きます。
お寺ならではの体験修行とお話し満載の公開収録を予定しています。当日は自他とも認める、拝ボ終身名誉総代(リスナー)のしまおまほさんもゲストでご来山なされます!

詳しくは、拝、ボーズ!! ドットコム:http://www.haibozu.com/
posted by 蟲文庫 at 16:29 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

写真展「オキナワノハナ」

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荻原魚雷さんのブログ「文壇高円寺」でもお馴染(?)、いつも蟲ライブの撮影などでお世話になっている、カメラマンの藤井豊さんの写真展です。

写真展「オキナワノハナ」

■ 2009年7月16日(木)〜30日(木) 
■ 午前11時〜午後10時迄、火曜定休
■ ルネスホール内、公文庫カフェ
岡山市北区内山下1−6−20、電話096−225−3009

ルネスホールは旧日本銀行岡山支店の建物を使った文化施設。その中の「公文庫カフェ」はたしか、かつての「金庫室」だったと思います。
場所もおもしろいのでぜひ。

ルネスホール http://www.renaiss.or.jp/


そういえば藤井さん、最近ブログをはじめたということ!
フジイユタカ写真記録 http://fujiiyutaka.seesaa.net/

上の写真の案内カードは栞状になっているので、読書のおともにもいいですよ。
posted by 蟲文庫 at 13:54 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

オグラの単身赴任ツアー2009春 〜広島・倉敷編

オグラさんのライヴの詳細決まりました!

『オグラの単身赴任ツアー2009春』〜広島、倉敷編

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●2009年5月24日(日)
●18:30open 19:00start
●予約2000円、当日2500円(共にお茶・お菓子付き、その他ドリンク持ち込み可)


「おそらく日本にただひとり、インチキ手廻しオルガンを廻しながら歌う男!」

●オグラ(インチキ手廻しオルガンミュージッシャン) 1965年静岡県生まれ。高校生の時、ラジオで聴いた友部正人の歌に驚愕。1985年より青ジャージ、1993年より800ランプのVoとして音楽活動。2002年より自作の「インチキ手廻しオルガン」を廻しながら歌うスタイルでソロ活動開始。2006年2ndCD『オグラBOX 3枚組』(MIDI Creative)発表。

●リリー・フランキー氏のHPで『オグラのヒミツ』レギュラー連載をされています。http://www.lilyfranky.com/reg02/
●mixi/オグラ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=716673

昨年のちょうど今ごろ、蟲文庫にみえた荻原魚雷さんが「ここでオグラさんのライヴができたらいいなあ」と言われたのがきっかけで、このたび実現のはこびとなりました。当日は、魚雷さんも東京からかけつけてくださるご予定ですので、ライヴのあと、オグラさんや魚雷さんとはぼつぼつと音楽や古本の話をしてみたいという方も歓迎します。

posted by 蟲文庫 at 17:33 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

惑星漂流60周年 part II 飛切つばめ前線ツアー

昨日もちらっとお知らせしましたが、3年ぶりになるあがた森魚さんのライヴが決まりました。還暦ツアーの一環です。

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『惑星漂流60周年 part II 飛切つばめ前線ツアー』at 蟲文庫

 ■ 2009年5月14日(日)
 ■ 19:30 open、20:00 start
 ■ 3000円、限定30人(要予約)

すでにご予約受付中です。ご希望の方はお早めに!

ちなみに、この素敵なチラシのデザインは中川ユウヰチKINEMA MOON Graphics)さんの手になるもの。あがたさんとは、どこか通じる世界をお持ちなだけに流石です。超ご多忙の中ほんとうにありがとうございました。

そうそう、ちょうどミズタニカエコさん(あがたさんの大ファン)の展示期間中でもありますね。

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そして、「月の湯古本祭り」はいよいよ明日ですよ。

第3回 月の湯古本まつり〜銭湯で古本浴〜
休日の銭湯・月の湯(文京区目白台)を利用した古本市&カフェ。古本4000冊!
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20090309

蟲文庫は例の「かめむしトート」で参加させていただきます。大小各柄派遣しましたので、どうぞよろしくお願いします。



posted by 蟲文庫 at 13:38 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

めらんこりあII

ミズタニカエコさんの個展〈めらんこりあ 原民喜の夏II〉はじまりました。

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敬愛する原民喜の小説に挿絵をつけるという試み。昨年の『夏の花』につづいて、今回は『廃墟から』が題材となっています。

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小さな立体作品も。


4月26日(土)〜5月17日(土) 期間中無休、店舗営業時間内。
詳しくは催事欄を。http://homepage3.nifty.com/mushi-b/events.html


以前、林哲夫さんがデイリースムースの中で、遠藤周作『周作口談』から引いておられた原民喜についての文章がとてもよかったので、さらに引用させていただきます。

《(蟲注:原民喜が自死し)それから十年以上もたった。原さんの名も、名作「夏の花」も今は語る人は少ない。しかし、読者よ、もし機会があれば、この孤高で清純だった作家の本を開いてください。人間にはその人のことを思いだせば、胸がいたみ、その人が自分にとって一つの良心であるような存在にめぐりあうことがあるものだ。私にとって原さんとは、そのような人だったのである》

詳しくはこちらを http://sumus.exblog.jp/7793400(2007年12月6日)

ミズタニさんも、原民喜を読むようになったきっかけのひとつが遠藤周作の文章だということです。

そのミズタニカエコさんの挿絵を入れた『夏の花』もできました。
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蟲文庫文庫(Mushi-Bunko Books)の記念すべき一冊目です。

でも、「できました」と言ってもじつはまだやっと10冊くらいでして、これからちまちまと印刷・製本して行きます。蟲文庫印刷・製本所。

posted by 蟲文庫 at 15:35 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

週末は早稲田へ

この21(金)、22日(土)、23日(日)、24(月・祭日)は、早稲田古書店街で「ウィークエンド・早稲田」という古本市が開催されます。

「週末は、早稲田に行こう!」
ということで、蟲文庫からも本日ひと箱旅立ちました。今回はちゃんと古本ですよ。
詳しくは http://d.hatena.ne.jp/sedoro/20071128

あ、わたしは蟲文庫におりますよ。

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まわりにインフルエンザやノロウィルスがいっぱいいて、毎日ひやひやです。昨日の夕方から、なんとな〜く車に酔ったような感じで気持ちわるくて(お酒は飲んでません)、も、もしや・・と焦ったのですが、どうやら気のせいだったみたいです。風邪は「首から入ってお腹でひく」そうなので、いまの季節襟巻きは必須ですよ。念の為、お腹の中の負担を減らすべく、今日のお昼はおかゆさんにしました。


この前の上京時、用事があって訪ねた百草園(もぐさえん・京王線のだいぶ西の方)の友達の家の近所のノラさんたち。まわりの人に可愛がられているようで、毛づやよくふっくらでした。
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もぐさ猫2匹。ちょっとブレてますが。


posted by 蟲文庫 at 16:59 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

【宣伝】『苔とあるく』はこんな表紙

※最新の日記は、この記事の下です。

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『苔とあるく』田中美穂 著(WAVE出版)は10月13日発売です。
写真・伊沢正名、イラスト・浅生ハルミン、並製136ページ、1680円
(※蟲文庫でお買い上げくださった方には、特製の「亀の栞セット」を差し上げます)

通信販売も大歓迎ですが、送料の一部(200円程度)をご負担いただくことになりますのでご了承ください。
(※署名をご希望の場合は、その旨おしらせくださいませ)

岡山では、丸善シンフォニービル店がかなりの冊数(・・多くてびっくりした)を入れて下さるということです。倉敷のイオンショッピングセンター内の喜久屋書店にも入りますので近隣の方は是非ともよろしくお願いいたします。

また、下記の書店では発売後すぐにフェアをしていただける予定です。
青山ブックセンター本店(10月12日から)。
青山ブックセンター自由が丘店、ジュンク堂池袋店、八重洲ブックセンター本店、紀伊国屋新宿本店、ブックファーストルミネ2店、ブックファースト渋谷店、三省堂書店千葉店、以上の店舗では、今週末〜来週頭の開始となるそうです。

そして、11月3日(土)、4日(日)の「わめぞ外市」では、亀の栞セット+署名入りを販売させていただく予定。冊数などは未定ですが、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、Amazonからもご購入いただけますので、よろしければご利用くださいませ(『苔とあるく』で検索すると出てきます。現在予約受付中)。定価1680円なので、送料無料となります。

ということで、発売日も迫ってきたので、ひとまずの宣伝でしたー。
(しばらくの間、常にこの記事がトップに来るようになりますので、日々のあれやこれやは、ひとつ下をご覧くださいませ)



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2007年07月29日

「めらんこりあ」

 〈めらんこりあ〉原民喜の夏 1 ミズタニカエコ個展

 蟲文庫ではお馴染のミズタニカエコさんによる個展です。
 敬愛する原民喜の小説に挿し絵をつけようという試み。
 今後、3年間かけて『夏の花』三部作(「壊滅への序曲」
「夏の花」「廃虚から」)を完成させる予定です。

   2007年8月6日(月)〜26日(日)まで

 詳しくは、蟲催事をご覧下さい。

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案内状のデザインは、こちらもお馴染のナカガワユウヰチさん。
流石です。毎回、「お持ち帰り率」が他とぜんぜん違うのです。
(コケ本でも、いろいろお世話になりました)

といっても、今回のはまだ印刷所から来てないので、届き次第発送させていただきます。いましばらくお待ちくださいませ。

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明日、7月30日(月)は、店の前が大工事なのでお休みします。

posted by 蟲文庫 at 16:39 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

30日(月)お休みします

7月30日(月)は、店の真ん前の道路を掘り返しての水道管工事のため、店はお休みいたします。
中で在庫整理をしているかもしれませんが、あんまり音がうるさいようなら、どこかに避難するかもしれません。

水道管の老朽化により、このあたり一帯、水漏れしているところが多いようです。
posted by 蟲文庫 at 10:35 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

暗闇にウォンバット

もうそろそろ、《わめぞ「外市」》の荷物を送らねばなりません。
いま、あまり本がないので、今回は完全に「にぎやかし」。箱の中、半分以上が蟲グッズですが、どうぞよろしくお願いいたします。いま、ちくちくちくちく「羊歯のぬいぐるみ」を縫っているところです。新作亀バッグもあります。

 ◆第3回外市情報はコチラ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20070708



テニスコーツの『とてもあいましょう』、Yuya Boya『ユーヤボーヤ』入荷しました!!

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テニスコーツ『とてもあいましょう』

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Yuya Boya『ユーヤボーヤ』

さやさんが、荷物の中にウォンバット写真第2弾を入れてくださっていました!
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飼育舎みたいな場所でしょうか。暗いです。
どこからどこまでがウォンバットなのかよくわからないのですが。
でもウォンバットの生写真には違いないのです。ロマンなのです。
posted by 蟲文庫 at 12:59 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

隠れているふり

昨夜、「ぷぅ〜ん」という羽音で夜中に目が覚める。なんと、さっそく蚊に刺されてしまいました。数日前には寒くてストーブをつけたというのに。なんてことでしょう。

この土日はお天気が悪く、店もひまでした。ひたすら値付けや蟲製品作りにはげみました。
明日(23日(月))はお休みします。

関係ないですが猫写真を2枚。
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隠れているふり。

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 (お知らせ)

5月26日(土)あたりから一週間ばかりお休みの予定です。
詳細はまた追って。

posted by 蟲文庫 at 17:49 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

月光式立體冩眞箱展

■ 月光式立體写真箱展 ナカガワユウヰチ作品展 ■

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 モウヒトツノ世界

  2007年3月21日(水)〜4月8日(日)

グラフィック・デザイナーのナカガワユウヰチさんによる展覧会です。
「うさぎとうさぎの物語」というおはなしを軸に繰り広げられる箱の中の小宇宙。

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ひとつひとつ手に取ってご覧ください。
モウヒトツの世界がそこにあるのです。

顕微鏡をのぞく感覚ともどこか似ているような。


※作品は、これからもう少し追加される予定です。販売はいたしますが展示即売ではありません(ご希望の場合は、注文をお受けするようなかたちになります)ので、日程に融通のきく方は、会期半ばをすぎたあたりをおすすめします。





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2007年02月25日

a quiet piece

矢田辺寛恵さんの個展「a quiet piece」がはじまりました。

「日々の小さな想いを小さく描きました」というご本人の言葉通り、手のひらにすっぽりおさまる小さな作品が約50点。

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この壁面だけみると、なんだか蟲文庫じゃないみたいですね。
技法はテンペラです。

聞けば、学生時代はタタミ一畳くらいはある大きな銅版画を制作されていたそうで、「その反動で、いまは小さい作品ばかりで」ということでした。

3月11日(日)まで、期間中は無休です。
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2007年02月23日

往来座の外

日頃なにかとお世話になっている、早稲田古書店街は古書現世さんたちの「軒下の小さな古本祭」、その名も【外市】がいよいよ明日に迫りました。

 ■■古書往来座 外市(そといち)〜軒下の小さな古本祭〜■■

▼日時
2007年2月24日(土) 雨天決行(やや縮小します)
11:00〜19:00(往来座は22:00まで営業)
▼会場
古書往来座 外スペース
東京都豊島区南池袋3丁目8−1 ニックハイム南池袋1階
電話番号 03ー5951−3939
http://www.kosho.ne.jp/~ouraiza/

池袋、古書往来座の軒下で行われる小さな古本市です。じつは蟲文庫も、そのうちメインゲストでいかがですか〜?というありがたいお話しを頂いてはいるのですが、大棚200冊かぁ...う〜ん..そんなに本ないかも。一箱で時々なんかじゃだめですか?

ともあれ、今後も継続して行われるそうですので、東京近郊の古本好きの方は是非とも。
くわしくはこちらを http://d.hatena.ne.jp/wamezo/

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2月25日(日)より、蟲文庫にて『a quiet piece』矢田辺寛恵 絵画展がはじまります。

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手のひらにすっぽりとおさまるような、ちいさなちいさな日本画の作品です。

2月25日(日)〜3月11日(日)
蟲文庫にて、店舗営業時間内、期間中無休。

こちらもいよいよ明日が搬入です。
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2007年02月07日

水玉模様の亀

先日リクエストいただいたので、遅ればせながら蟲文庫の今年の年賀状をご紹介。こんなんでした。

0702071.jpgキボシガメ(Clemmys guttata)
実際は黒地に黄色い水玉模様の亀なのです。
亀図鑑をみながら一生懸命描きました。そしてプリントゴッコで複製。

さてさて、自称〈Majikick 岡山代理店〉蟲文庫。「ハスノス/ueno」「源におかえり/工藤冬里+さやソース」に加えて、「テニスコーツのテーマ」「veno2/venotagashi」「ヴェノルゴール/venotagashi」「明滅と反響/yumbo」「ペットセメタリーサウンズ/プカプカブライアンズ」が入荷。蟲文庫の帳場前がたいへん充実しております。うれしいな。
植野さんのブログ「たかしんぶん2」でもご紹介くださっています。ありがとうございますー。

ここ1年ほどのベスト&ロング・セラー、工藤礼子「人」「草」(HYOTAN RECORDS)は既に在庫僅少です。お早めに。


ところで、わたしの利用している、このSeesaaブログ。きのうニューアルに伴うメンテナンスでお休みしていましたが、ようやく復旧したと思ったら、またしても「画面がうまく表示されない一部のお客様」に該当しているではないですか。一部のMacintoshで起こっている不具合のようですね。見た目は普通なのですが、設定変更や編集などがオソロシク面倒なことになっているのです(ソースを開けて、そこから該当のURLを探して....なんていうことをやらなくてはいけない)。もー。
こうして少数派はどんどん切り捨てられていくわけですね。なんとか改善されることを願うばかりです。と、願うばかりでなく、もちろんお問い合わせフォームから何度も苦情を送っておきました。

と、そんなことをしているうちに日も暮れてまいりましたが、今日、2月7日は蟲文庫の開店記念日です。これからもどうぞよろしくご贔屓に。

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 (お知らせ)

この11日(日)、12日(月)は京都のコケ偵察および、「a K show case tour 2007」Arrington De Dionyaso, Karl Blau, Tori Kudo/Maher Shalal Hash Baz at京都アーバンギルド」(※ 工藤冬里/マヘルほか皆々さまのライブが京都であるということです)観戦のため、お休みいたします。

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2006年11月07日

テニスコーツの

蟲通信4号の編集後記に〈年末にかけて、びっくりするような大きなイベントが続きます〉と書いたせいかもしれませんが、12月のライブがさらに続くことになりました。

 ジャーン!

【SSaya さや (テニスコーツ) & Ueno 植野隆司 (tenniscoats) W ダブル solo ソロ live ライヴ
at 倉敷 kurashiki 蟲文庫musi bunko】

テニスコーツ等で活動しているmajikickの、さやソースと植野隆司のおふたり。
今回はテニスコーツではなくそれぞれソロでの演奏になる予定。ふたりでテニスコーツ
があるかも知れませんしないかも知れません。お楽しみに。

●期日 2006年12月24日(日)
●時間 19時開場 19時30分開演
●料金 1500円(ドリンク付き)“鼻笛”つき1800円のチケットもアリマス
●30人限定につき必ずご予約ください。

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昨夜突然決まったので、わたしもちょっと慌てています。
ともあれどうぞよろしくお願いします。
posted by 蟲文庫 at 14:10 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

本日も猫亀

郵便局勤めの友達から、「年賀はがきや年賀切手何枚いる?」というメールが届き、ええっ!?もうそんな時期ですか?と愕然。

でも、そういえば寒くなってきました。
ペット毛布(ほんとは猫用)にもぐって寝るようになったサヨ市さん。

おはよう。
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本物の「タートルネック」着用。

そしてこちらは
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本物の「猫背」。

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宣伝がいろいろあります。

*『暮らしき』創刊されました。

11月7日(火)〜26日(日)まで、蟲文庫のある本町界隈で行われる「暮らしの椅子展」。大原美術館の中や老舗の酒屋さんや呉服屋さん、果ては蟲文庫の軒先にいたるまで、いろいろ作家さんの椅子をならべ、のんびり休み休み散策していただこう、というような催しです。これはそれに合わせて発行された雑誌。わたしもちょこっと文章書かせていただきました。1冊500円です。

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このカーブのすぐ先に蟲文庫があります。ぎりぎり写ってません。左側です。

*****************

神戸・海文堂書店の三箱古本市に出品いたします。

  11月23日(木)勤労感謝の日、海文堂書店2F シースペース 
   午前11時〜午後4時

口笛文庫(神戸)、トンカ書店(神戸)、晧露書林(神戸)、みずのわ堂(神戸)、古書肆酔漢(神戸)、古本一代(神戸)、アカヘル堂(神戸)、蟲文庫(倉敷)、聖智文庫(藤沢)、BOOKONN(大阪)、古書高橋(大阪)、このはな文庫(奈良)、モダンジュース古書部(京都)、善行堂(京都)、すむーす堂(京都)

 海文堂書店 〒650-0022 神戸市中央区元町通3-5-10 電話078-331-6501

林哲夫さんが声をかけてくださり、参加させていただくことに。でも店主のわたしは行けないのが残念〜。


**********************

12月9日(土)「工藤冬里 工藤礼子ライブ」
12月17日(日)「友部正人ライブ」

何れも残り8席程度となりました。ご希望の方はお早めに。
詳細は蟲催事を。

そういえばこの前、仙台の火星の庭の前野久美子さんからメールがあり、〈おととい、仙台でユンボと工藤冬里カンパニーとsekifuのライブがありました。工藤さん、田中さんからの手紙を朗読していましたよ〉とのこと。
えー!なーんーでーすーかー!それは?? 
アメリカのコケのことかしらん?
posted by 蟲文庫 at 13:41 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする