◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2006年03月15日

むいちゃん(亀)の一年

去年のいまごろ、我が家にやってきた二ホンイシガメの「むいちゃん」。 丸一年がたちました。他の亀たち(リクガメ4才、クサガメ3才)が大きいだけに、なんかいつまでもちっちゃいなあと思っていたんですが、こうして見ると、それなりには大きくなっているんですね。

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2005年3月12日(縦4.3cm×横3.8cm)

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2006年3月12日(縦7cm ×横5.5cm)

相変らず、「お前はゴキブリかっ」というくらい、サカサカサカッ と足速に歩きまわります。
亀はけっこう足速いんです。

そうそう、『亀は意外と速く泳ぐ』という映画がありましたね。観てはいませんが、伊武雅人と嶋田久作コンビは気になりました。


亀写真つづき
posted by 蟲文庫 at 19:53 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

やっと気づいた亀

10日ほど前に買いあたえた亀の島内部の“洞窟”に、ようやく気づいてくれました。
途端に今度は入りっぱなしです。甲羅ごと甲羅に潜んでいるつもりのようです。

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隠れるところが出来てうれしい亀。にんまり。
posted by 蟲文庫 at 19:05 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

猫小屋写真 再び

19日の日記にアップした動く猫小屋写真。

「もっとゆっくり見たい」というご要望をいくつかいただきましたので
同じ写真ですが、あらためて↓。

そしてついでにお知らせ。
(風邪でもひかない限り)年末年始は休まず営業いたします。


→猫小屋連続写真はこちらから
posted by 蟲文庫 at 16:09 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

暖をとる亀 2

少し前のことですが、突然、我が糟糠の猫ナドさんの具合が悪くなり、ベソをかきながら
(私が)で動物病院へ駆け込んだところ、膀胱炎と消化不良で脱水状態になっていました。
12才という年齢もありますが、この秋口の冷えも堪えたのだろうと、ホームセンターに
てフリース素材の猫ベッドを調達。思った通り相当にぬくぬくらしく、いっぺんで気に入
ってくれました。
ところで、その猫ベッドは、私の足元(帳場の机の下)に置いているのですが、その下に
足を差し込むとナドさんの体温とあいまって、ものすごくぬくぬくなのです。冷え性の私
にはもってこい。わーい一石二鳥だ〜と喜んでいたら、さらにいつの間にかツブさんまで
やってきて暖を取っていました。亀というのは本当によく解っています。

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posted by 蟲文庫 at 12:28 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

猫小屋

酷暑酷冷期を問わず玄関先で佇むのが日課になっている我が家のミルさん。
昨年までは手狭な平屋のシェルター

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でしたが、この秋からは二階建てになりました。

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posted by 蟲文庫 at 11:02 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

男の子だった

昨日の昼間、10月3日の日記「そと猫」に、たぶん女の子です
と書いたミルクティ色の猫さんに遭遇。予想に反して男の子でした。
ぼんぼりがありました。


bonbori.jpg
posted by 蟲文庫 at 13:27 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

そと猫

このところ毎日裏庭へエサを食べに来ているノラさんを激写。夜、硝子越しに
撮ったので、まるで霞がかかったようですが。
このミルクティ色のは、夜20時前後にやって来るノラさんで、それからもう
一匹、夜中に来るノラさんもいます。それは背中がオレンジのしましまでお腹
が白です。たぶん両方とも女の子ですが、まだ若そうなので、ナドさんが食べ
ているお年寄り用のエサとは別の若者用も用意するようになりました。まだ当
分触らせてはくれそうにはありませんが、でもそろそろ名前を考えてみようか
と思っています。

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posted by 蟲文庫 at 11:57 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

保護色

日差しがやわらぎ、猫の皆さんもいそいそとお散歩に出る季節となりました。
年とともに外出する距離も時間も短くなってきたナドおばーにゃん。最近で
は、店の裏庭の石垣の途中にある”猫道”で寛ぐのが気に入っているようで
す。保護色です。

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posted by 蟲文庫 at 20:25 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

暖をとる亀

予報通り、今年はいつまでも暑いですが、空気はずいぶん変わってきました。
気温の高い、春〜夏にかけては帳場で放し飼い状態のうちのツブさん(ヨツ
ユビリクガメという亀)ですが、イランとかアフガニスタン方面出身なせい
か、既に寒いようです。このところ「あれ?どこ行ったんだろ?」と、きょ
ろきょろ探してみると、たいがいアダプタの上で暖をとりつつ寝ています。
殊にappleのは平べったくて具合がいいようで。

そういえば、だらりと伸びきっていた猫も、原形を取り戻しつつあります。

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posted by 蟲文庫 at 11:12 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

腹黒の猫

ひたすら猫の話しで恐縮ですが、いつだったか猫仲間の友人と猫話に
花を咲かせていたところ、ふと「そういえば、背中が黒でお腹が白、
とか背中がしましまでお腹が白とかはいるけど、その逆は見たことな
いねえ...」ということになりました。そう、背中が白でお腹が黒とか
背中が白でお腹がしましま...とかは多分いません。

下の写真はうちのミルさん。三毛調のブチ(実際は四毛か五毛くらい
はあります)ですが腹面は比較的白が多いです、もう一匹のナドさん
はキジで全身がしましまですが、でもやはり腹面はやや色が薄いので
す。

う〜ん....なぜなんでしょう?
でも多分、遺伝子とかそういったレベルの問題ではないかとは思うの
ですが、でもいったい何処でどう何を調べたらいいのかもあまり見当
がつきません。やはりラジオ子供電話相談室でしょうか。夏休みだし。

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posted by 蟲文庫 at 12:00 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

下津井猫が上京するまで

少し前のことですが、ひょんなことから子猫を2匹預かっていました。

東京から来られてるという旅行者の女性が、倉敷の下津井という、さび
れた海辺の町で捨て猫に遭遇。で、拾って連れ帰る事に決めたはいいが
滞在先のホテルには当然連れては入れない....で、何故だか私のところ
へ....何故だ。 なんて、ちょっと嬉しいんですが。

 写真1、片手で2匹とも掴めるくらいのちびちびです。
 
 写真2、生後一ヶ月くらいかな。ぎりぎり乳離れ出来ているので
     あまり手はかかりません。猫缶がつがつ食べます。
     私が預かっている間にトイレも覚えました。


というワケで、瀬戸内の漁師町で捨てられていた子猫達は、数日後、新
幹線で上京して行きました。いまは都内の戸建てにお暮らしのようです。

ちなみに名前は拾われた土地に因んで、キジトラの♀が「コジマ」 黒
っぽい♂が「ミズシマ」です。地元民にとってはなかなか笑える名前な
のです。元気に育ってほしいものです。

kojimiz1.jpg

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posted by 蟲文庫 at 19:55 | 猫亀日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする