両替に行きわすれたので小銭がピンチですが、月末の支払い関係は(いつのまにか)済ましていたので、まずはよしとしましょう。そういえば、家族の病気〜葬式という、とんでもなく大変だった2年前のある月も、記憶にはないのですが、なぜかちゃんと家賃は払っていて、そんな自分が情けなくなった思い出があります。家賃に追われること13年。
そんなこんなで、やれやれと落ち着いて、溜まっていた郵便物などを整理しつつ、『彷書月刊』の11月号をめくっていて、うわっとびっくり。「ホンの情報」のところに『蟲通信』がいるではないですか。蔵書票展のDMをお送りしがてら同封させていただいたのでしたが、まさか載せていただいているとは。ありがとうございます。
昨日の夕方、ハダカデバネズミ(裸で出っ歯のねずみ)の研究をしているという男性がいらっしゃいました。アフリカの地中で、アリのような生活をしているネズミなんだそうです。女王ハダガデバネズミだけが子供を産んで、あとたくさんたくさんの働きハダカデバネズミがいるのだそうです。階級によって鳴き声が違うとか、“平民”はよく挨拶をして、“上流階級”は、向こうから挨拶されないかぎり声を発しない、など楽しいような楽しくないような話も。ともあれ、へえ〜〜と興味津々。インターネットで調べれば、その姿形もすぐにわかるのかもしれませんが、それもなんだかもったいないので、いまのところ想像だけで楽しんでおります。裸=毛がなくて出っ歯で、体長は6センチくらいあるようです。モグラみたいなもんかいね?
今日の関係ない写真。

窓辺で日光浴をするナドさんとサヨ市。




















