◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2019年12月31日

営業日/休業日等のおしらせ

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店主骨折のため、現在不定期で営業いたしております。しばらくの間、店の電話、FAXとも受けられないことが多いので、お問い合わせはメールでお願いいたします。mushi-b■nifty.com(■を@に変えてください)

《営業日のお知らせ》

・8/10(土)12:00 ~ 18:00
・8/11(日)12:00 ~ 18:00
・8/12(月)12:00 ~ 18:00
・8/14(水)13:00 ~ 18:00(※13時開店)
・8/15(木)12:00 ~ 18:00(※台風のため臨時休業)
・8/17(土)12:00 ~ 18:00
・8/18(日)12:00 ~ 18:00
(8/7~9、8/13、8/16 休業)

当面は、土日を中心に週3〜4日程度の営業を予定しています。



・日々の細かいお知らせはtwitterを:https://twitter.com/mushi_b


《出版物》

・『原民喜童話集』+別巻『毬』(発行:イニュニック/編集:未明編集室)に「幻のみどり」というエッセイを書きました。(2017年11月8日更新)
・『星とくらす』田中美穂 著 /木下綾乃 絵(WAVE出版)が発売になりました。苔、亀に続く第三弾(完結編)です。(2017年6月20日更新)
・復刊された、龍膽寺雄『シャボテン幻想』(ちくま学芸文庫)の巻末の解説を書かせていただきました。(2016年12月10日)
・『わたしの小さな古本屋』が増補版としてちくま文庫で再刊されました。(2016年9月10日)
著書に『苔とあるく』、『亀のひみつ』(以上WAVE出版)、『わたしの小さな古本屋』(洋泉社)、『ときめくコケ図鑑』田中美穂 文/伊沢正名 写真(山と渓谷社)。編著には『胞子文学名作選』(港の人)があります。その他、原民喜『幼年画』(瀬戸内人)の解説を書かせていただきました。

《お問い合せ》mushi-b■nifty.com(■を@に変えてください) TEL/FAX 086-425-8693
 ※メールの不着トラブルが多いので、しばらくしても返信がない場合はお電話でお問い合せください。
posted by 蟲文庫 at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

営業再開しました

右足の骨折のため長期休業しまして、ご心配をおかけいたしました。
おかげさまで経過も順調なため、7月中旬より不定期ながら営業再開いたしております。通りすがりに開いていたら、どうぞよろしくお願いします。

《営業日のお知らせ》

・8/10(土)12:00 ~ 18:00
・8/11(日)12:00 ~ 18:00
・8/12(月)12:00 ~ 18:00
・8/14(水)13:00 ~ 18:00(※13時開店)
・8/15(木)12:00 ~ 18:00(※台風のため臨時休業)
・8/17(土)12:00 ~ 18:00
・8/18(日)12:00 ~ 18:00
(8/7~9、8/13、8/16 休業)



当面は、土日を中心に週3〜4日程度の営業を予定しています。



せっかくの長期休業なので、久々に「蟲バッグ」を作っています。通常営業再開できる頃には、ある程度まとまった数が仕上がりそうです。

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posted by 蟲文庫 at 11:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

骨折のため休業中です

先日、不注意で転倒し、右膝を骨折してしまいました。3日間ほどの入院と手術をおえ、いまは自宅療養中です。幸い、右膝の他はどこも問題はなく、いまは座ったままできる仕事をぼちぼちやっているところです。店のほうは、しばらく休業せざるをえなく、たいへん心苦しいのですが、この年齢(四十後半)で足のことなので、まずはしっかり治したいと思います。また営業再開の目処がたちましたらこちらでお知らせいたします。
この間にご来店くださった方、また、これからご来店を予定してくださっていた方には、こころよりお詫び申し上げます。

なお、通信販売については対応可能なものもありますので、よろしければメールでお問い合わせください。


病院の温室。

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現在の様子。


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設立当時(大正12年頃)の様子(院内の展示写真より)。

弟は生後間もなくからかなり長くこの病院に入院していたので、子供の頃(1974年頃)は、父親に連れられて、温室の噴水のあたりで飼われていた亀をよく眺めていました。たぶんクサガメだったと思います。


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(おしらせ)

鈴木卓爾監督の最新作『嵐電』が5月24日(金)より、テアトル新宿、京都シネマを皮切りに公開されることになりました。


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公式サイト:http://www.randen-movie.com
予告編もこちらでご覧になれます。

現時点ですでに全国20館以上の映画館での上映が決定しています。岡山シネマクレールは夏頃かな?
わたしはしばらく行けませんけれど、日本のどこかでご都合のつく方はぜひ!
posted by 蟲文庫 at 13:58 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月18日

GWの営業について

ソメイヨシノが咲いているくらいまでは、まだ寒くて、春っぽいのは気分だけのような状態ですが、こうして散ってしまうと、途端に目が痛いほどの新緑と、咲きはじめている藤の花や牡丹、芍薬、モッコウバラなどの蕾が目に入り、嬉しいというよりは少しぎょっとします。もうすぐGWです。

店主骨折のため、しばらくの間休業いたします。急なことで申し訳ありません。


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暖簾を春夏用にかえました。
「春夏用」と「秋冬用」を使い分けると、暖簾そのものも長持ちするようになってよかったです。


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暖かくなり、近所の猫もよくやってくるようになりました。
posted by 蟲文庫 at 13:36 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月22日

『ゾンからのメッセージ』の上映とyumbo trio,人形劇団ポンコレラ,ゑでぃまぁこん のライブのお知らせ

3月下旬に、姫路と倉敷で、鈴木卓爾監督『ゾンからのメッセージ』の上映とトーク、『ゾンからのメッセージ』のサントラを作られたyumboの澁谷浩次さんをはじめとしたyumbo trio、人形劇団ポンコレラ、そしてこのたびのイベントの企画をされた姫路のゑでぃまぁこんのライブがあります。

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ものすごい盛沢山で、ご覧になる方も大変かもしれませんが、こんな機会はなかなかないので、ご都合のつく方はぜひとも! ライブと上映、どちらかだけも可能です。

下記は倉敷での詳細です。狭い店なので、必ずご予約ください。

3/24日(日)倉敷蟲文庫

14:00〜:ライブ(前売2500/当日3000円)
・yumbo trio (澁谷浩次、工藤夏海、高柳あゆ子)
・人形劇団ポンコレラ
・ゑでぃまぁこん

(休憩・上映準備)

18:30〜:映画『ゾンからのメッセージ』上映&トーク(前売/当日1500)
・鈴木卓爾 (監督) × 澁谷浩次 (音楽)


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posted by 蟲文庫 at 15:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月30日

二十五周年

年が明け、お正月気分はあっという間に消えうせるとはいえ、その前後のあれやこれやに対処しているうちに、もう1月も終わります。この年末年始も例年通り休まず営業することができ、一年ぶりや数年ぶりのお顔を拝見することができました。ありがとうございました。いまは一年でもいちばん寒く静かな時期を、買取った古本の補修などをしながらすごしております。

おかげさまで蟲文庫は、この2月7日で二十五周年を迎えます。これからも、一冊でもよりよい本を、一日でもより長く並べていられるよう、つとめてまいりたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


記念にこんな葉書をつくりました。

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posted by 蟲文庫 at 11:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

加藤休ミ「一点クレヨン画展」

久しぶりの店内での展示のおしらせです。

10月27日(土)から、クレヨン画家の加藤休ミさんの「一点クレヨン画展」がはじまります。
休ミさんの絵は大きく、蟲文庫の展示スペースは小さいので、週替わり合計三点の展示になります。


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『クレヨンで描いた おいしい魚図鑑』加藤休ミ(晶文社)


第一展「バラのシーチキン」10/27(土)〜11/4(日)
(※11/5(月)〜9(金)休業)
第二展「鯛の刺身」11/10(土)〜11/16(金)
第三展「お楽しみの一枚」(倉敷にて描き下し)11/17(土)〜11/25(日)



同時開催:阿知2丁目の「常衛門食堂」では期間中(10/27(土)〜11/25(日))「まぐろ納豆」が展示されます。

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思わず写真と見間違えたり、確かに絵には見えるのだけど匂いや味まで感じられるような加藤休ミさんの絵。近くでみるとほんとにクレヨンだけで描かれているのがよくわかります(画材はサクラクレヨンのみ)。思わず笑ってしまったあと、でもちょっと恐ろしくもなるような、愛らしくも生々しい、すばらしい作品です。この機会にぜひ間近でご覧ください。


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『クレヨンで描いた おいしい魚図鑑』のサイン本やポストカードの販売もいたします。


休ミさんは今年の5月くらいから期間限定での倉敷住まいなので、期間中、都合のつく日は在廊(というか、わたしと一緒に店番)されます。ぜひ、ご本人にも会いにいらしてください。

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※上の2枚はクリックすると大きく表示されます。

posted by 蟲文庫 at 13:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月01日

『本の虫の本』

大阪の創元社より『本の虫の本』が発売になりました。著者は林哲夫、能邨陽子、荻原魚雷、田中美穂、岡崎武志(掲載順)の5人。

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『本の虫の本』(創元社)2300円+税


本、古本、本屋、古本屋など、本の世界にまつわる用語を、それぞれが思うままに解説したり、考えをのべたり、見聞したことや体験を書いたりしています。わたしが書いたものは「『わたしの小さな古本屋』の近ごろの様子」のような内容になりました。2段組352頁でかなりのボリュームです。どうぞよろしくお願いします。

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カバーを外してもかわいいです。


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イラストは赤井稚佳さん!
posted by 蟲文庫 at 16:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月14日

『ゾンからのメッセージ』OST

8/11(土)より、ポレポレ東中野で公開中の、映画『ゾンからのメッセージ』(監督:鈴木卓爾/脚本・プロデュース:古澤 健)のサウンドトラックが出来ました。音楽はyumboの澁谷浩次さん。

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『ゾンからのメッセージ Original Soundtruck』澁谷浩次(Andrias record/蟲文庫)1500円+税


全10曲入り、テーマ曲「花の街」(作詞:江間章子、作曲:團伊玖磨)の他は全編インストゥルメンタルの音楽集です。監督の鈴木卓爾によるライナーノーツの他、随所でyumboのホルン担当で美術家の工藤夏海さんの絵をお楽しみいただける仕様となっています。デザインは edge graphicsの劒持方人さん。

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参加メンバーは、高柳あゆ子(yumbo):ヴォーカル、瀬戸晶子:フルート、須貝吏:アルト・サックス、工藤夏海(yumbo):フリューゲルホルン、フレンチ・ホルン、瀬川雄太:ギター、ドラム、澁谷浩次:ピアノ、フェンダー・ローズ

録音・ミックス:瀬川雄太(small cow field studio)、「花の街」ヴォーカル録音:本儀拓(kiwi sound works)、マスタリング:庄司広光(sara disc)

音楽プロデュース:鈴木卓爾、澁谷浩次


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このオオサンショウウオの絵は監督の鈴木卓爾です。

制作 販売は Andrias record / 蟲文庫 。Andrias とは大山椒魚のことです。
現在のところ、上映中のポレポレ東中野の他、7e.pの通販、仙台の喫茶ホルン、book cafe火星の庭、名古屋のシマウマ書房、倉敷の蟲文庫で販売中です。通信販売歓迎、取扱店募集中。


このサントラは、役得で、だいぶ前から蟲文庫でそれとなく聴いたりしていたのですが、この映画のことも、澁谷さんやyumboのことも、まったく知らないお客さんからの反応も良くて、わたし自身も完成を心待ちにしていました。




映画『ゾンからのメッセージ』のポスター

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イラストは、『あれよ星屑』などで知られる漫画家でイラストレーターの山田参助さんです。

ところで、サントラのジャケットが、なぜ帆立貝の絵かというのは、映画をご覧になるとわかります。


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(おしらせ)

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7e.p.より『トマトジュース』細馬宏通と澁谷浩次(2200円+税)が届きました。
初回入荷分は特典曲のダウンロードコード付。

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神戸塩屋(9/8)と東京(9/14)での発売記念ライブのチラシもあります。


posted by 蟲文庫 at 15:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

お礼とご報告

このたびの西日本の豪雨災害の影響につきましては、多くの方からご心配、ご連絡をいただきました。ありがとうございます。
甚大な被害のあった市内の真備(まび)地区には友人知人の住まいや実家、わたしの家族が勤めている学校もあり、気持ちが落ち着きませんが、店のある美観地区周辺や自宅付近については目立った被害は出ておらず、蟲文庫も平常通り営業することができております。

当分、開店休業状態になるのはいたしかたありませんが、それでも毎日、ぽろぽろとはご来店があり、お買い上げもあり、うれしい本の買取りまであって、ありがたいことです。
今後しばらくは、まとまった日数の休業予定はなく、例年通り「お盆休み期間中」も休まず営業いたしますので、お近くまでお越しの際には、ぜひお立寄りくださいませ。お待ちいたしております。
(※ 出張買取りや急用、店主の体調等によって、臨時休業する場合はあります)


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店の裏の、阿智神社のある鶴形山は、むかし(というのは中世の頃)このあたりが遠浅の海だった頃には「島」でした。倉敷は全体的に土地が低く、水が出るとほとんど逃げ場がないのです。



(追記)7/16(月)

ここ数日のうちに、お電話やメールで「近々倉敷への旅行を考えていたのだけれど、こんな時に遊びに行ってもいいものでしょうか?」というようなお問い合わせを何件もいただきました。鉄道や道路など、お住いの地域からの道中が問題ないのであれば、ぜひお越しいただきたいと思います。
posted by 蟲文庫 at 15:44 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする