なんてことを、ひと月ほど前から繰り返していたのですが、最近ようやく切れなくなりました。口の周りは胃腸の弱まりというので、いくらか状態がよくなったのでしょう。そういえば、ここひと月ほど、まったく外食せず、お酒もごく控えめに、とても年末年始とは思えない地味な生活をしているので(いや、たまたまなんですが)、そのおかげかも。
鎌倉のともだちCさんから、豪華なお年賀が届く。

わらで出来た蓑亀。きゃ〜。
実はこれ、秋に山形へ行ったとき、月山自動車道のパーキングエリア内にある物産コーナーで見かけた(浅生ハルミンさんが「蟲さん、これ!」と見つけてくれた)ものとほぼ同じもの。でもこのとき、なんとなくバタバタしたりで買わずに帰ったおかげで、その後「わらの蓑亀〜」「わらの蓑亀〜…」と、夢にまでは見ないけど、時々思い出しては残念がっていたのでした。
首の付け根に紐がついていて、壁にかけられるようになっています。「おめでたい感じでいいでしょ」というCさんちは、いつも鶴亀で飾っているのだそう(山形で見かけたとき、鶴バージョンもあったかどうかは不明…。あったかもしれないけど亀のことしか覚えてない)。
蓑亀のお飾りなんて、最高!モチベーションが上がります(なんの?)。
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(おしらせ)

『山からお宝 〜本を積まずにはいられない人のために〜』
南陀楼綾繁+積ん読フレンズ(けものみち文庫2)1000円+税
蟲文庫にも入荷しました! しかも南陀楼さんのサイン入りですよ。お早めにー。
畠中さんの「積み過ぎて鏡みえず」というの、すごくわかる。うち、猫タワーはないけど、在庫の山の頂上に猫ハウスがあります。

