◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2006年09月10日

たまには女子活動

ご近所のMさんというおばさまから、「美味しゅうないんよお」という、葡萄を一箱(2kg )いただく。
食べてみると、なるほど不味い。実が少しちぢこまった感じで、甘味よりは酸味と渋味のほうが舌につくのです。さて、そんな2kg をどうするかというと。

ぜーんぶ皮をむいて、大きめの鍋に。
DSCN6248.jpg
お味のいまいちだったワインの飲み残しと水とグラニュー糖を、ごく適当に投入。火にかけ、沸騰直前で弱火にして10〜15分程度くつくつ。仕上げにレモン汁を加えて火を止めると、コンポートの出来上がり。

荒熱が取れたら瓶に詰め、瓶ごと煮沸殺菌。
DSCN6261.jpg
これで次の春くらいまでは持つでしょう。食べ尽くさなければのはなしですが。

ヨーグルトや生チーズに添えるだけで、こじゃれたおやつにもなります。


posted by 蟲文庫 at 14:42 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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