◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2006年09月21日

Dear Betty Baby

レッド・クレイオラ、また来日するんですね。大阪、京都までなら追っかけたいところですが、いかんせん10月はひと月まるまる蔵書票展なので身動きがとれません。がっかし...。
とはいえ、昨年春の来日ライブがあまりに幸福すぎたので、これはこれで仕方ない気もします。なんとなく。
でも、前回見逃した方はオススメですよ。詳しくはコチラを http://mapupnews.jugem.jp/?eid=84

「CORKYS DEBT TO HIS FATHR / MAYO THOMPSON」(1970)
mayo.jpg
メイヨ・トンプソンのソロアルバム。

10代の頃からの熱烈なる愛聴盤にサインをいただきました。じつはこの時、語学はからきしのわたしに救いの手をさしのべ通訳をしてくださったのが、同じくライブをみにいらしていた工藤冬里、礼子ご夫妻なのです。かつて工藤氏が、このアルバムの中の「Dear Betty Baby」をきいて、マヘルをはじめた。というのを、そこではじめて伺ったのですが、でもこれは一部では有名な話のようですね。
この日は、クレイオラでの演奏でしたが、その「Dear Betty...」も聴かれ、わたしは感激のあまり具合が悪くなったほどでした。

さて、数日前にお知らせしました、【工藤冬里、工藤礼子ライブ】の詳細が決まりました。

 12月9日(土) 夜7時開場、7時半開演
  蟲文庫店内にて、料金 2000円(ドリンク付) 
  ※限定30人(要予約)

ライブの内容については未定ですが、できるものなら、おふたりそれぞれのソロもきかれるといいなあ、というのが店主のわたしの希望です。だといいな。それから、陶芸作品の販売もお願いしてみようと思っているところです。

既にご予約受け付け中です。お問い合わせください。
posted by 蟲文庫 at 16:44 | お知らせ・催事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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