◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
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2006年11月24日

三箱が一箱に

昨日、神戸・海文堂書店で行われた〈三箱古本市〉は盛況だったようです。わたしも行きたかったです。客としても。

そしてさっそく売れ残りが戻ってきました。三箱の中の、一番大きなミカン箱一箱ぶんです。全体の6割くらい売れた感じでしょうか。「一箱ぐらいは減っていてほしいがなあ...」と思っていたので、ほっとしました。何のお手伝いも出来ないうえ、ろくに売れないものばっかり出してたんじゃ立つ瀬がありませんもの。
海文堂書店の福岡さん、そして林哲夫さん、お世話になりました。ありがとうございました。


お昼すぎ、最後の一冊だった『早稲田古本屋日録』が売れ(昨日、右文書院へ注文したところでした。南陀楼綾繁氏の『路上派遊書日記』も入荷します)、お買い上げくださった若い女性と話していたら、早稲田(大学)の出身で、現在も早稲田の古本屋街はよく利用されているとのこと。へええ、そうなんですかあ、と盛り上がっていたら、そこへ著者である古書現世の向井さんからお電話。本日のシンクロその1。

来月の『立石書店オープニングイベント 古本市/夜・昼』へ誘っていただき、蟲文庫もちょっこり加わることになりました。
立石書店が早稲田に移転するという話は、この前の夏、向井さんや岡島(立石書店)さんにお目にかかった時すでに伺っていたのです。いよいよなのですね。
そういえば向井さんに、「蟲さんも早稲田に引っ越して来ませんか? 猫とか亀とかお母さんごと」と言われたのを思い出しました(もちろん冗談で、ですよー)。

それからしばらくして、今度は書肆アクセスの畠中さんからお電話(さっき向井さんとウワサしていたところでした)。企画中という、あるイベントについて。実現すると楽しそうです。本日のシンクロその2。

さらにその後、葉山のwindchime booksの永井宏さんからお電話。来月発売予定の永井さんの詩集のことから、書肆アクセスと畠中さんの話に。本日のシンクロその3。

神戸、東京、葉山、と今日は都会の息吹をかんじた一日でした。

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近所の駐車場でたくましく生きるノラさん。

それにひきかえうちの猫亀ときたら。
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冬中、こたつの中で過ごします。


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 (お知らせ)

*12月9日(土)《工藤冬里・工藤礼子ライブ》あと残り3席です。
*12月17日(日)の《友部正人ライブ》は定員に達しましたので、ご予約の受付は終了させていただきました。
*12月24日(日)《SSaya さや (テニスコーツ) & Ueno 植野隆司 (tenniscoats)W ダブル solo ソロ live ライヴ at 倉敷 kurashiki 蟲文庫musi bunko》はまだ余裕があります。お問い合わせご予約お待ちしております。

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 (臨時休業のお知らせ)

*11月28日(火)〜12月1日(金)まで臨時休業いたします。
*12月のライブ当日(9日(土)、17日(日)、24日(日))は会場準備のため、日中の営業はお休みいたします。
posted by 蟲文庫 at 16:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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