小さな飼育ケースで連れかえり、外に出そうとフタをあけると。
あ、つっかえて出られません。ジタバタジタバタ。

あれ?前はここから出られたのにぃ(大きくなったんだよ)。
向きを変えての再挑戦。
んしょ、んしょ・・やっぱりだめ〜。
そして飼い主は、この状態を心ゆくまで眺めたあと、フタそのものを取り外しました。
おや、なぜだか急に空が広くなりましたね。
出られる出られる〜♪
あまりの嬉しさに、かどうかはわかりませんが。
しばらくこの状態でキョロキョロしていました。
なかなかのバランス感覚です。
(そしてこの後、首の付け根あたりから、ドサッと無造作に落ちて
ゆきました。亀を飼っている方なら、お解りいただける動作かと)。
そうしたらば本日、もっと素晴らしい写真が送られてきたのです。
一部の方には、こちら蟲日記のコメント欄でお馴染、羽島仙養会さん撮影。
善通寺大師堂のバンザイ亀。

バンザ〜イ
ほとんどアクロバットです。これはスゴイ!

