といっても、まだまだそれどころではないのですが。
昨日あたり発売のクウネル vol.27

真ん中あたりの本やレコードの紹介コーナーにちらっと出てきます(わたしが)。
「植物を愛する人が薦める本」ということで5冊ほど。でもわたしは「好きな本」
のつもりだったので「おすすめ」という意味ではちょっとズレているものもアリ。
今回は「庭のおくりもの」という特集。わたしの憧れの熊田千佳慕(くまだ・ちかぼ 絵本の挿し絵など、細密な蟲の絵で知られる画家。明治44年生まれ。)さんが8ページにわたって紹介されている。うれしひ。しかも、2ページ目、絵の具を溶いている千佳慕さんの向こうにタイガースのハンカチらしきものが掛けてある!なんとタイガースファンで阪神グッズもたくさん持っているということ。ますますうれしい。
お中元?
かどうかはわかりませんが、熨斗つきで「クウネルくんてぬぐい」を頂戴する。
滝に打たれ、修業をするクウネルくん。かわいいです。
きっとその周りにはコケがたくさん生えていることでしょう。
ところで、このクウネルくんには実写版の着ぐるみがいます。前々からこれを着てみたいと思っているのですが、なんでも身長150〜155センチ程度の人仕様だそうで、「蟲さん(165センチ)は背が高いから、たぶんヘン」ということ。足の部分が長くなるとバランス悪くて、スマートドラ(「ドラえもん」のね)みたいになるんでしょうね。残念・・。「でも、よかったら今度、編集部で着てみてください」というありがいたお言葉もいただいたので、やっぱり着てみたいです。
人間系のコスプレには興味はないのですが、動物系には興味津々。アリスのチェシャ猫とか、ラスカルとか、いいですねえ。
ただ、亀は、人がやるとたいていは河童くさくなります。イギリスかどこかのアニメ「ニンジャ・タートルズ」(?)がそのよい例。そりゃイギリス人は河童を知らんからOKかもしれんけど。やはりわれわれ日本人としては、ねえ。
あ、でも友人が描いてくれたコレはぎりぎり。
「4コマ蟲文庫」






